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基準となるマスター

研磨用マスターバー

先日納入させて頂きました円筒研削盤用のマスターバーです。

 

機種毎に段取り替えと調整が必要な為、段取り後に両センターの同軸確認をしてテーパーにならない様、確認する為のマスターです。

 

段取り替えは変化点でもあります。

 

基準となるマスターを製作する事で段取り時間の短縮と、事前に設備・治具の精度確認をする事が出来る場合がありますし、カン・コツ作業を無くす事も出来ます。